2026年9月21日の「藤田麻衣子 20th Anniversary Special LIVE」へ台風25号で行けなかった人には、チケットの払い戻しがあります。ただし、いま申し込める窓口はありません。受付の期間も方法も、これからの発表待ちです。
台風25号で来場できなかった人が払い戻しの対象
公演そのものは中止になっていません。9月21日(月・祝)に東京・ニッショーホールで予定どおり行われました。今回の払い戻しは、その日に台風25号の影響で会場へ行けなかった人に向けたものです。
そのため、チケットを買った人全員にお金が戻るわけではありません。会場で観た人は対象から外れますし、公演中止のときの一律の払い戻しとも別の扱いです。
紙チケットと電子チケットで、残しておく状態が違う
台風で行けなかった人のうち誰が対象になるかは、手元のチケットの状態で分かれます。紙と電子で見るところが違います。
| チケットの種類 | 対象になりうる状態 | 対象から外れる状態 |
|---|---|---|
| 紙チケット | 半券が切り離されていない | 半券を切り離した |
| 電子チケット | 入場記録がない | 入場記録がある |
| 紙・電子に共通 | チケットが手元にある | 紛失した |
紙チケットは、記念にと思ってミシン目を切ってしまうと、その時点で戻せなくなります。電子チケットのほうは、会場へ行っていなければ入場記録は残りません。
なくしたチケットは救済されません。公式は紛失などによる対応は一切できないとしていて、購入履歴やメールが代わりになるとも書かれていません。
受付期間と払い戻し方法は後日発表
この告知が出たのは9月21日で、翌22日の時点でも手続きに関わる部分は何も出ていません。分かるのは、対象になる人とチケットの条件までです。
- 受付がいつ始まり、いつ締め切られるのか
- どこへ申し込むのか(ぴあ・イープラス・ローチケなど買った販売サイトか、別の窓口か)
- いくら戻るのか(チケット代だけか、手数料や送料も入るのか)
- 同行者の分や、複数枚買った分をどう扱うのか
- 台風で行けなかったことを示す資料が要るのか
販売サイトに載っている一般的な払い戻し手順を今から読んでも、今回の窓口と同じとは限りません。先に動いても空振りになるので、公式からの案内を待つのが確実です。
まとめ|チケットをそのまま保管して続報を待つ
対象になりうる人がいまできるのは、チケットをその形のまま残しておくことだけです。紙は半券を付けたまま、電子は入場記録がない状態でチケットを確認できるようにしておきます。
半券を切ってしまった人や、チケットをなくした人は、今回の払い戻しでは戻ってきません。ここでできることはないので、これ以上探し続けなくて大丈夫です。
受付の期間と方法は、これから公式の告知に出ます。今は申し込み先が見つからないので、下のページをときどき見ておけば足ります。
出典
- 「藤田麻衣子 20th Anniversary Special LIVE」払い戻しに関するお知らせ(2026年9月21日公開/2026年9月22日確認)
- 9/21(月・祝)藤田麻衣子 20th Anniversary Special LIVE(藤田麻衣子オフィシャルファンクラブ/2026年9月22日確認)

